空想タイム

感想整理処のサブブログ。少し感想も交えつつ…。

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ハムレット狂詩曲(服部まゆみ)

『劇団薔薇』新劇場のこけら落としで、「ハムレット」の演出を依頼された、元日本人で、英国籍を取ったケン・ベニング。ケンにとって、出演者の一人である歌舞伎役者の片桐清右衛門は、母親を捨てた男だった。ケンは、稽古期間中に、清右衛門を殺そうと画策するが…。様々な思惑の交錯、父殺しの謎の反転、スリリングな展開。結末は…真夏の夜の夢。(「BOOK」データベースより)

★4.5
--甘美で妖しく品のある世界が広がる。作中は生々しく暗澹たる雰囲気だったが読了後は爽やか。鮮やかな回収に脱帽。
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