空想タイム

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紺極まる(長野まゆみ)

『鳩の栖』の「紺碧」「紺一点」の浦里・真木が再登場。
今回は真木中心。 川野という男が視点で話が進むので、真木の浦里へのむなしさ、くるおしさが伝わってきて、ああ切ない。苦しい。
結局は、真木と浦里の物語であり、川野は第三者であったのかな。 だとしたら彼が可哀想なんだけど、あまり好きな人でなかったので、まぁそれは置いておいて。
ラスト2ページがびっくりって。 まったくの鈍の浦里にも、変化の兆しが見えてきた…ということなのかしら。

真木がむくわれてほしい…正直、川野はどうでもいい。。
続編希望!(ないか。。)

2010/9読了
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*Comment

 

読みましたよぉ~。
あの最後はどうなの?
真木の想いは報われるんでしょうか?
続き読みたいよね~。
まさかこんなラストで放りだされるとは・・・。
長野先生も罪な人・・・;;
  • posted by sherry 
  • URL 
  • 2010.11/29 17:57分 
  • [Edit]

Re: タイトルなし 

もう何か…何か、こんなに身悶えする作品そうそうないですよ!
「生殺しィ~~!」と叫びたくなりましたもん。
今回、浦里じゃない人と親密になってる感じの真木を見てるだけでモダモダしていたのに、ラストの思わせぶりなアレ…。
罪な人よっ長野せんせい!(でも読むけど)
  • posted by ミナモ 
  • URL 
  • 2010.12/01 20:49分 
  • [Edit]

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