空想タイム

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恋刃-Lancet-(五條瑛)

革命シリーズ第4弾。
ここにきて、第1巻のキャラたちが再び登場。 しかもあんな形で亮司にも関わってきて…うわっうわぁ!!(興奮)
どんどん登場人物は増えてくるのに、どの人も強烈な個性を持った人もしくは関係性が魅力的で忘れるなんてこと、できません。
破滅へと向かっていく男と女。 この先に何が待っていようが「恋」という言葉は感情を上手くコントロールできず、ただただ進むしかないのかと思うと。
そんな泥沼へと足を突っ込んでいく彼らに目が離せなかった。

亮司は健在で何より。もう、彼ぐらいしか癒し要素ない…あ、すみれは別格。小悪魔系と言えるのか。
彫翔という彫師も亮司にクラクラですね(ってそういう言い方しかできないのか。だって詩神(ミューズ)とか言っちゃうし…)
振り返ってみれば亮司が久々に出番が多い巻だった。サーシャとの緊張感のあるやり取りも見れて満足。

しかし最後は衝撃的だった。結末、ではなくて、最初の文章と照らし合わせてみると…って、え!? あの人がこの文章を書いたのかと、うわぁ…(何も言えない)。
その先に破滅が待っていても溺れずにはいられない、強烈な赤い薔薇。

(2010/8読了)
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