空想タイム

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極め道 爆裂エッセイ(三浦しをん)

「格闘する者に○」の頃に似てるなァと思ったら デビュー前のエッセイでしたか。なるほど。
今から10年以上も前のものだけど、この頃からしをんさんの妄想力の豊富さと文章の巧みさは備わっていたんだなぁと。他のエッセイたちのほうがもっと爆笑を誘う強者かな。

「身代わり少女幻想」など印象に残ったもの多々。

(2010/8読了)
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*Comment

No title 

こんにちは、ミナモさん。

私はこのエッセイ、しをんさんの作品の中では最初の方に読みました。
2000年…年月の流れを感じます(笑)。
とはいっても、しをんさんは、お若い作家さんですよね。
私とは、年齢的に10歳も離れていないはず。

「身代わり少女幻想」は、私もかなり印象に残りました。
コバルト文庫の作品を、こんな風に批評(?)している本ってめったにお目にかかれないので、余計に新鮮でした。
そういえば、しをんさんは、コバルトの新人賞の選考委員もされているようですね。雑誌を読む限り。

私的には『大草原の小さな家』シリーズについてのお話等々も、かなり印象深かったです(笑)。
こんな視点で読むなんて、私には絶対に思いつかない…
  • posted by fallclover 
  • URL 
  • 2010.08/23 10:31分 
  • [Edit]

Re: No title 

fallcloverさん、こんにちは。コメントありがとうございます♪

私は多分、この1冊が最後の未読エッセイかもしれません。
巻末の発行年月を見てビックリしましたよ…10年って、…。
あんなに沢山、魅力的な物語とエッセイを出している方なのに、
考えてみればしをんさんはまだお若いですよね。
改めて、ビックリです(笑)

「身代わり少女幻想」、結構強烈でした!
そう、新鮮。 私は少女小説好きですので、ああこういう見方もあるのかと目からウロコ状態でしたw
そうですよね、10年前のしをんさんがそれを聞いたらビックリするかもしれませんね(と言ったら変でしょうか・・)

「大草原の小さな家」シリーズの話も新鮮な気分で詠みました。
本当、しをんさんの着眼点のスゴさは10年前から凄いなぁと
しみじみ思います♪
  • posted by ミナモ 
  • URL 
  • 2010.08/25 21:42分 
  • [Edit]

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