空想タイム

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マルゴの調停人(木下祥)

フツーの悩める高校生・ケンが飛行機で乗り合わせた綺麗な少年。その出会いが今後の彼の人生に大きく関わりを持つことになる―お話、かな。
タイトルの「調停人」は、人と妖怪の間を取り持つ役目の人なのか。 前知識ナシで読み進めたからか、しばらく妖怪が現代に存在しているってことに自覚がなかった。

見せ場はあったものの、特に熱い展開!にはならずに、気づいたら読み終わってたという。調停人の話というより、調停人になるまでの話。本当に序章だなぁ。 少しワクワクする。

って!見開きカラーの美青年は一体!?とワクワクしていたら、本編は意外と軽い兄ちゃんでした。
嘘つきな二人組も悪い奴らだなぁと思いながらニヤニヤしたけど、やっぱり本命はノエルということで。

(2010/8読了)
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