空想タイム

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平安ロマンティック・ミステリー 嘘つきは姫君のはじまり 寵愛の終焉(松田志乃ぶ)

本編第8巻。
帯とサブタイと極めつけの表紙にぎょえええとなったら、本編は違う意味でぎょえええとなった。
な、何だこの次郎君の攻め攻めっぷりは。ぐはー、悶える。
しかも絵師の四位広猫さんいい仕事してます、P65は一体ナニゴトかと思ったじゃないか。
そんなこんなで序盤から甘ーい甘ーい感じだったのだけれど、そういや根本的な問題は解決してないんでした。うっかり。

ついに訪れてしまった真幸との再会は思っていたよりもビシっとまとまらなかった気がする…次郎君の攻めぷりはもっと見たいけど、幼なじみとの決着はもう少し先延ばしなのかしら。言葉では心は決まっているようですが。

蛍の宮がほんっと良い人してるだけに、思わぬところからの良縁はいい感じにまとまってほしいな…と思いつつも、もう少し宮子を助けてもらいたいな、って気持ちも。
と思っていたら舞台は宮中からお寺へ? このまま次郎君との決別はやめてもらいたいけれど、「秘密」のことといい、どうまとまるのか不安でしょうがない。
とゆわけで今回も続きがきになって仕方ない気分にさせられた。

(2010/8読了)☆☆☆☆
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