空想タイム

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シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓 オーディンの熱き鼓動(桑原水菜)

本編第12巻。
シリーズの最初の頃を思えば、随分と激しい展開になったなぁと。
前巻ラストの奏の安否は既にあらすじでネタバレってしまっていたけれど、まあ一安心した。
相変わらず勢力図が今ひとつピンときていたなかったのが、今になってツケが回ってきた感じ。クライマックス入っているだけに、ちょっと置いてきぼりにされてきたよう。

それでも、ケヴァンが本来の自分を取り戻せてホッとした。あとアランが脱人間したことで、余計にケヴァンラブってる気がします…します。ジュードたちも、少し救いのある展開で良かった(のかな?)

心臓アドルフとの邂逅は、印象的。
うーん、これってつまり…どうなるんだろう? 心臓アドルフはまた会えるのかな。

イラストが夢花李さんが変わってしまったので残念。この方の描くケヴァンは素敵すぎました。
新しい絵師さんは、とにかく奏とケヴァンが可愛いっす。よくわかってらっさる。

(2010/8読了)☆☆☆★
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