空想タイム

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”文学少女”シリーズ(野村美月)

天野遠子・高3、文芸部部長。自称“文学少女”。彼女は、実は物語を食べる妖怪だ。水を飲みパンを食べる代わりに、本のページを引きちぎってむしゃむしゃ食べる。でもいちばんの好物は、肉筆で書かれた物語で、彼女の後輩・井上心葉は、彼女に振り回され、「おやつ」を書かされる毎日を送っていた。そんなある日、文芸部に持ち込まれた恋の相談が、思わぬ事件へと繋がって……。野村美月・新味、ビター&ミステリアス・学園コメディ、シリーズ。


(読了2006.12~2007.1、~2010.5)
“文学少女”と死にたがりの道化
“文学少女”と飢え渇く幽霊
“文学少女”と繋がれた愚者
“文学少女”と穢名の天使
“文学少女”と慟哭の巡礼者
“文学少女”と月花の水妖
“文学少女”と神に臨む作家(上)
“文学少女”と神に臨む作家(下)

“文学少女”と恋する挿話集1 (2010/6読了)☆☆☆★
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