空想タイム

感想整理処のサブブログ。少し感想も交えつつ…。

Category [―他・た行の作家 ] 記事一覧

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俺の悪魔は色々足りない!(時田とおる)

「ガキ、俺と契約しろ」右目を代償に、首だけの大悪魔・サブナクと契約した少年イト。イトは祓魔師として働く傍ら、サブナクの体を探すはめに!赴任先は、天然お花畑な眼鏡司教様(でもS)や、空気の読めない発言を連発する見習い神父たちとくせ者揃いで!?「愛してるぜ、イッちゃん」「気色悪い事言うな!」第10回ビーンズ小説大賞奨励賞受賞・ビーンズ最凶の問題児集団が放つゴシック退魔ファンタジー、開幕。 (1巻「BOOK」データベ...

金色の獣、彼方に向かう(恒川光太郎)

樹海に抱かれた村で暮らす大輝は、ある日、金色の毛をした不思議な生き物と出合う。ルークと名付けて飼い始めるが、次第に大輝の体に異変が起きてきて……。「樹海」と「サンカ」をテーマに、鬼才が読者を神々の世界に誘う、表題作を含む4編を収録。(双葉社より)★4/感想...

夢の上(多崎礼)

夢売りは請う。「私は、夜明けを所望します」夜の王は答えた。「ならば、見せて貰おう」夢売りが取り出したのは夢の結晶。その中心が淡い緑の光を放ち―「これは結晶化した女の『夢のような人生』」地方領主の娘として平凡に生きるはずだったアイナの物語。全3巻(1巻「BOOK」データベースより)夢の上1 翠輝晶・蒼輝晶 ☆4.5夢の上2 紅輝晶・黄輝晶 ☆4.5夢の上3 光輝晶・闇輝晶 ☆4.5...

七姫物語 全6巻(高野和)

突き抜けて好き。ある大陸の片隅。そこでは、七つの主要都市が先王の隠し子と呼ばれる姫君を擁立し、国家統一を目指して割拠した。その中の一人、七宮カセンの姫に選ばれたのは九歳の孤児カラスミだった。彼女を担ぎ出したのは、武人のテン・フオウ将軍とその軍師トエル・タウ。二人とも、桁違いの嘘つきで素姓も知れないが、「三人で天下を取りにいこう」と楽しそうにそう話す二人の側にいられることで、カラスミは幸せだった。し...

レヴィローズの指輪シリーズ(高遠砂夜)

下町で育った孤児のジャスティーンは、ある日叔母を名乗る人から自分を「貴族の娘」と言われ、大きなお城に引き取られることに。不気味な城で過ごしていた彼女は、漆黒の髪と赤い瞳の不思議な少年と出会い―。指輪をめぐる物語。明るく前向きな少女ジャスティーンと、彼女をおちょくる指輪の化身レンドリアの付かず離れずの関係が面白い。でも本命は風の指輪(だったような。5,6冊読んではいたけど、忘れた…)レヴィローズの指輪ジェ...

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