空想タイム

感想整理処のサブブログ。少し感想も交えつつ…。

Category [☆桑原水菜 ] 記事一覧

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炎の蜃気楼シリーズ(桑原水菜)

武田信玄の霊を封印した魔縁塚が、何者かによって破壊された夜、高耶の親友・譲は、火だるまになる夢を見た。「ようやく見つけましたぞ、お屋形様」譲に忍び寄ってくる武者たちの亡霊。強力な霊によって憑依されようとしている譲を救おうとする高耶は、不思議な「力」を使う直江と出会った。自ら何百年も生きた換生者と名のる直江は、高耶に前世からの宿命を告げるのだが。(1巻、「BOOK」データベースより)炎の蜃気楼緋の残影硝...

シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓 オーディンの熱き鼓動(桑原水菜)

本編第12巻。シリーズの最初の頃を思えば、随分と激しい展開になったなぁと。前巻ラストの奏の安否は既にあらすじでネタバレってしまっていたけれど、まあ一安心した。相変わらず勢力図が今ひとつピンときていたなかったのが、今になってツケが回ってきた感じ。クライマックス入っているだけに、ちょっと置いてきぼりにされてきたよう。それでも、ケヴァンが本来の自分を取り戻せてホッとした。あとアランが脱人間したことで、余計...

『シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓』シリーズ全14巻(桑原水菜)

中学生の嘉手納奏は心臓の移植手術を受けるためドイツを訪れたが行方不明に。記憶を失い湖岬の病院に運ばれた奏を迎えにきたのは、アイザックと名乗る若い男だった。日本に戻った奏の家に同居することになったアイザックだが、学校には謎めいた転校生神楽崎が現れる。やがて奏の廻りで不穏な動きが…。「黒い心臓」を授けられた少年の運命が回り始める!新境地サスペンス・ファンタジー。→感想シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓シュバル...

『赤の神紋』シリーズ(桑原水菜)

新進作家の響生は、先行する天才戯曲家、榛原の作風の呪縛から逃れようと足掻いていたある日、路上で歌うひとりの青年の声に惹かれ立ち止まった。戯れに手先の榛原の戯曲の一節を演じさせて、響生は衝撃を受ける。独特の眼差しを持つその若者のなかに、魔的なまでの役者の才能を感じ取ったからだ。それから二年、響生は東京の小劇場の舞台の上に再び「彼」を見いだすが…。→感想赤の神紋赤の神紋 第2章赤の神紋 第3章赤の神紋 第...

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