空想タイム

感想整理処のサブブログ。少し感想も交えつつ…。

Category [か北村薫 ] 記事一覧

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ベッキーさんシリーズ(北村薫)

昭和初期、上流過程のお嬢様と運転手の別宮(ベッキーさん)の一風変わったコンビが謎解きを挑戦する。物語に流れる時代背景が素敵。街の灯 ★4.5/感想...

スキップ(北村薫)

この感想を、今言葉にして書くのは難しい。読み終わった後 身体全身に染み渡るような充実感。生きる勁さをもらった。出会えて、良かった。オススメくださったtakaoさん、fallcloverさん、本当にありがとうございます。(2010/8読了)☆もしかしたら追記で付け足すかもしれないけど、今はこれで精一杯。...

覆面作家の夢の家(北村薫)

シリーズ第3作目にして完結巻。お、終わってしまったー(号泣)!!円紫師匠と私シリーズとはまた違った味のあるコンビでした。最初の巻こそ、千秋さんの内弁慶ならぬ外弁慶ぶりに目がいってしまっていたけど、2巻、3巻と読んでいくうちに彼女以外にも十分魅力的なキャラクタがわいわいと登場している。ミステリメンバーでも楽しかった。殺人事件も度々起こっていたけれど、さりげない謎と 鮮やかに解かれる瞬間がとても良かったな。今...

覆面作家の愛の歌(北村薫)

覆面作家シリーズ、第2作。お嬢様の推理が冴えわたるシリーズ第2巻。今回はミステリ面でも十分楽しめた。お気に入りの左近先輩が去ってしまい寂しいなぁと思っていたらまた面白い方が出てきたよ、<歌って踊れる編集者>。3話目の表題作が特に印象に残ったかな。愛の形。言葉で残っているのは2話目。「人間の頭の中のことに、人を食べる権利はありません」お気に入りは1話目。だってお菓子の話じゃないかw 岡部さんがさりげなく...

覆面作家は二人いる(北村薫)

覆面作家シリーズ、第1作。スキップのような長編に手を出したいと思いつつも(いえ実際もう手元にあるのだけど)、短編という気軽さに釣られて先に本書から読むことに。長編は、近日中にでも。 初めて著者の作品を読んだとき(「空飛ぶ馬」)のように、良い読書をしたなぁとしみじみと思いましたよ。解説で宮部みゆきさんが「本格原理主義者の強固な意志と、きめの細かい親切さ、行き届いた気配り。そのふたつが揃って、北村薫の...

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